会社概要 | 株式会社安土鉄工所

社長挨拶
Top message

 弊社は、自動車の足回り部品であるハブベアリング(外輪・内輪)の機械加工を行っている会社です。お客様の満足度向上を第一に考え、品質・コスト・納期の追求を最優先に進め、より良い製品を安く迅速に供給できるよう、日々生産と改善活動を行っています。

 弊社は1948年(昭和23年)に創業し主に建設機械向けの部品加工を行っておりました。その後、1987年より自動車分野へ進出し自働化生産設備を導入・構築し現在のハブベアリングの量産加工に至っております。

 お客様に納品された部品はハブユニット軸受として組み立てられ、その後、自動車メーカーに納められます。人気の車種や最新の電気自動車にも弊社部品が搭載されており、国内はもとより海外向けの製品も多数生産しております。

 管理面では、統合マネジメントシステム(ISO9001:2015・ISO14001:2015)の導入・更新により品質向上や環境保全を重点的に進め、効率の良い管理体制を構築しております。
社内では各種研修会の実施や資格取得の推進・支援により、社員個々のスキル充実やレベルアップを図り、また社員の働きやすい環境づくりにも努め、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた体制を整えています。

 皆様におかれましては、今後とも変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻を賜りますよう、従業員一同、心からお願い申し上げます。

社長

経営方針
Management policy

  1. お客様の満足度向上を目指す
  2. 品質・コスト・納期を真に追求する
  3. 時代の変化に応じ、新技術を開拓する
  4. 社員の生活の安定と向上を目指す
  5. ものづくりを通し地域・社会へ貢献する

品質方針
Quality policy

  1. お客様の満足度向上を常に意識し、仕事をする(QCD)
  2. 技術力を発揮して、信頼性の高い製品を生産する
  3. 変化に対応した改革・改善を推進する

環境方針
Environmental policy

  1. 環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境汚染の予防に努めます。
  2. 環境法規制及び条例等を遵守します。
  3. 当社の活動が、環境に与える影響の中で、次の項目を重点活動項目として推進します。
  • 電気・油・燃料等のエネルギー及び消耗工具・紙の使用効率の上昇を図ります。
  • 産業廃棄物(不良品)の排出量を削減し、分別を徹底し、再資源化とコストの削減に努めます。
  • 有害物質の管理を徹底し、排出及び流出を予防し、環境負荷の低減に努めます。

ISO

経営理念

会社概要
Company profile

名称 株式会社安土鉄工所
代表取締役
社長
安土 達宏
所在地 〒923-0034
石川県小松市長田町ロ58
TEL / FAX TEL : 0761-22-2267
FAX:0761-21-7267
創業 1948年(昭和23年)4月
資本金 5,000万円
社員数 43名(2019年8月時点)
決算月 毎年6月末
事業内容 自動車部品(ハブ外輪、内輪) など
主要取引先 日本精工株式会社、その他3社
加盟団体 (社)石川県鉄工機電協会
小松鉄工機器協同組合
小松商工会議所
認証
ISO9001, ISO14001(2015年版)
表彰履歴
(2000年以降分)
2000年(平成12年) 日本精工㈱ 滋賀工場様より 優良賞受賞
2002年(平成14年) 日本精工㈱ 滋賀工場様より 優良賞受賞(コスト)
2011年(平成23年) 日本精工㈱ 石部工場様より 優秀賞受賞(品質)
2018年(平成30年) 日本精工㈱ 石部工場様より 努力賞受賞(品質)

設備内容
Equipment

種類 台数
CNC旋盤 83台
マシニングセンター 2台
CNC立垂旋盤 3台
搬送ロボット 2台
ボール盤 3台
平面研削機 1台
鋸盤 1台
輪郭測定器 1台
表面粗さ測定器 1台
真円度測定器 1台
三次元測定器 1台
硬さ試験器 1台

沿革
Company history

創業当時の工場内

1948年(昭和23年) 安土幸雄により石川県小松市八日市地方(現 小松市日の出町)に創業
1949年(昭和24年) 「株式会社 小松製作所」より協力工場に指定される
1963年(昭和38年)  特殊ナット専門化を目指す(株式会社 小松製作所 粟津工場・枚方工場)
1964年(昭和39年) 資本金600万にて株式会社安土鉄工所を設立
1975年(昭和50年) 小松市長田町に工場を移転する
1976年(昭和51年) 「石川県技術推進工場」に指定され品質管理・標準化の指導を受ける
1984年(昭和59年) (株)不二越との取引開始(H29ハブ旋削加工)(〜1987年)
1986年(昭和61年) 「石川県新分野進出」企業に指定され合理化設備を増強する
1987年(昭和62年) 日本精工株式会社 石部工場との取引開始(ハブ外輪旋削加工)
1988年(昭和63年) 第2工場増設、ハブラインの合理化設備増強
1988年(昭和63年) (株)スズキ部品富山との取引開始(二輪車ギヤ、ブランク加工)(〜2015年)
1991年(平成3年) 日本精工株式会社 前橋工場(NSSH)と取引開始(パワーステアリング部品)(〜2001年)
1992年(平成4年) 工場敷地1000㎡ 取得
1995年(平成7年) 資本金1000万円に増資する
1996年(平成8年) 第3工場増設、ハブラインの合理化設備増強
1998年(平成10年) 日本精工株式会社 協力企業表彰制度「努力賞」受賞
2000年(平成12年) ハブライン 第2工場増設、及び設備増強(~2003年)
2003年(平成15年) 資本金3000万円に増資する
2004年(平成16年) ISO9001認証取得
2005年(平成17年) 隣接地(3200㎡)取得第4工場増設
2005年(平成17年) ハブラインの合理化設備増強
2006年(平成18年) 第5工場増設
2006年(平成18年) B2(軸)加工開始
2007年(平成19年) B2(軸)合理化設備増強(~2012年)
2013年(平成25年) 資本金5000万円に増資する
2016年(平成28年) ISO14001認証取得(2015年版)
2017年(平成29年) 第4工場建て替え(耐震補強の為)
2019年(平成31年) ISO9001 認証取得(2015年版)

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